Life Design Books

出版レーベル「Life Design Books」です。生活者研究やクリエイティブを通して、多様な生き方、本質的な健康のあり方を見つめています。皆さまとつながり、声を聞き、ウェルビーイングを共に創造。つながる出版を実現するためのコミュニティメディアです。

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    • ゆる温活ことはじめ

      冷え性やIBSの経験をベースに、温活ファッションやそれらにまつわる衣食住を、デザイナー視点で発信していきます。

    • 60代ハナコの現在・過去・未来

      ハナコ世代がどのような60代を紡いでいくのか、様々な生き方を私なりに探りつつ、自分自身の60代もデザインしていけたらと思います。

    • たびのちから

      「たび」には、「旅」もあれば、「旅行」もあり、「人生」もあります。旅や旅行が誰かの人生の力となり、それがもっと広がって様々な形のウエルビーイングにつながっていくといいなと思っています。そういう「たび」を続ける人、応援している方々に、それぞれの思う「たびのちから」についてお伺いしていきたいと思います。

    • AND PET

      猫の「ぼたん」と暮らした筆者が、その中で見つけた心や体にいいことを伝える連載企画。ペットの健康、ヒトの健康、共に暮らす幸せを再確認する毎日です。

    • ライフデザインブックス出版部

      出版レーベル「Life Design Books」発行書籍のご案内です。出版サポートしてきたなかでの気づきや編集こぼれ話をお伝えしていきます。

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    この冬の温活グッズベスト3

    実際に試してよかったもの 長引く寒波の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?寒がりの私にはたまらない日々ですが、そんな中この冬に実際に試してよかった温活グッズ、ベスト3をご紹介します。 第1位『イオンドクター 足首ウォーマー』 値段が張るので迷いましたが、使ってみると締め付けもなく本当に暖かいです。就寝中に使っていますが、靴下を履いて寝るのが苦手な私にはちょうどよかったです。以前は足が冷たすぎて寝られないなんてこともありましたが、こちらとあらかじめ布団に入れておいた湯たん

      • #11 2022年 コンポスト元年、“すてない暮らし”は実現できたのか?

        ■ベランダにコンポストを置き、堆肥作りをスタート 昨年3月、生ごみを減らそう!と決意し、コンポストをベランダに設置しました。コンポストとは、家庭から出る生ごみなどを微生物の働きを活用して発酵・分解させ堆肥を作るという意味で、昔から伝承されてきた日本の大切な知恵のひとつです。生ごみを減らそう!と強く意識したのは、一昨年の秋にお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんの講演「明日から実践できる、食品ロスの削減」を聴いたのがきっかけでした。滝沢さんはお笑い活動の傍ら、定収入を得る

        • あったかアイテムと即席葛根湯

          インナーについて熱く語る 今年の冬は寒い!寒いのが大の苦手な私は、20度を下回った秋口の時点でいそいそとモンベルのインナーのシャツやタイツを中に着込みます。   インドア派なくせにアウトドアブランドが好きで、中でも最近はモンベルがお気に入りです(しかもモンベルクラブ会員)。外国ブランドが多い中、モンベルは日本ブランドというのも応援したくなるポイントです。   愛用のインナーもアウトドアブランドならではの機能(速乾・保湿・消臭)があり、一般的なインナーと併用した時にこの違いが

          • 「地域に根差す“精神文化遺産”を守り続ける努力を。サステナビリティにゴールはありません」。その環境問題研究者は言いました。【#7】

            12月初旬にNHK-BSで放送された番組『美の壺』は、「仰ぎ見る幸せ 天井」とのタイトルで、全国の有名建築の天井美に焦点を当てました。大徳寺・黄梅院(京都)、増上寺・光摂殿(東京)、ホテルニューグランド・レインボールーム(横浜)、伊勢神宮の茶室・霽月などと並んで紹介されたのが、この記事にもある山津見神社拝殿です。火災で焼失した、その天井絵の復元に尽力した一人が加藤久美先生。オーストラリアと日本の両国で自然環境や地域文化の保護などに実践的な取り組みを進めてきました。“サステナビ

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          • #生きると働くが重なるところ
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            猫も女も加齢臭!?/AND PET#29

            猫を飼っていると家の中はにおうのか 猫は自分のにおいに敏感で、かなりの頻度でグルーミングをして体のにおいを落としています。これは敵や獲物に自分の存在を察知されないための防衛本能。猫に入浴は不要ですし、猫の体に顔をうずめても、ちょっと日向くさいだけで獣っぽいにおいはないと思っていました。 ただし、そう思っていたのは共に暮らす飼い主だけだったようで、金魚やメダカ以外の動物と居住空間を共にした経験がなく、少々潔癖なところもある母は、我が家に来るたびに「ちょっと猫くさい」と指摘し

            #10 “還暦”同窓会、人生ひとまわりで新たな一歩

            ■コロナ禍の開催は、着席スタイルで静かにスタート 11月中旬に高校時代の同窓会が開催され、多くの面々と卒業後初の再会を果たしました。母校は自由な校風で知られる神奈川の県立高校で、ひと学年の生徒数は450名。果たして何人出席するのかなと思いながら会場へ向かいました。受付で迎えてくれた幹事のひとりが、「還暦で人生ひとまわり。偉くなった人もそうでない人もリセットしてゼロから始めよう!という会だから。楽しんでいってね」と名札と冊子を渡してくれました。名札には、卒業アルバムの私の顔写

            Life Design Booksの仲間たち #2 相子智恵

            同じ会社で働いていても、他のメンバーがどんな考えをもって、具体的に日々どんな仕事をしているのかは意外と分からないもの。リモートワークだったりプロジェクト単位で動いていたりする会社であればなおさらでは? 前野健太が『興味があるの』という曲で、「僕は君に興味があるの/君の生きていることに興味があるの」と歌っていて、ズキュン。これはラブソングだけれど、恋愛じゃなくてもあらゆる人間関係は、誰かの「興味があるの」から始まっているような気がするのです。一緒に働いている仲間たちが、日々ど

            どうしているの? 犬や猫の献血・輸血/AND PET#28

            ツイートで知った献血・輸血問題 先日、「愛犬の治療のため輸血に協力してもらえる犬を探している」というツイートを目にしました。勉強不足の私は、犬や猫にも献血・輸血があることをこの時初めて知りました。   よくよく考えれば、確かに犬や猫も大きな病気やケガの時に輸血が必要なこともあるでしょう。でも、人間のように「献血ルーム」などがあり思い立ったら献血できるような環境が整っているわけではありません。ましてや犬や猫が自ら献血したいと申し出るわけもなく。「どこで献血ができるのか?」「献

            ハワイ観光の達人は言いました。「誰もがハッピーであること。相互に“2ウェイ”であること。ツーリズムはやはりここが大切です」 【#6】

             コロナ禍で人の往来が激減したことで、ツーリズムに起因すると思われる環境問題があぶり出される一方、場所によっては観光客の姿が消え、経済的に深刻な影響を受けたという地域も少なくありません。とはいえ、急な観光再開への不安感は残ります。世界から年間1000万人もの観光客が押し寄せていたハワイではなおさらでした。 「マラマハワイ~地球にやさしい旅を~」。ハワイがそうした状況を経て発したこのスローガンは、旅先となる地域やそこに暮らす人々を思いやる心を持って旅をしようというもの。観光の

            Life Design Booksの仲間たち #1 早坂妙子

            同じ会社で働いていても、他のメンバーがどんな考えをもって、具体的に日々どんな仕事をしているのかは意外と分からないもの。リモートワークだったりプロジェクト単位で動いていたりする会社であればなおさらでは?  前野健太が『興味があるの』という曲で、「僕は君に興味があるの/君の生き ていることに興味があるの」と歌っていて、ズキュン。これはラブソングだけれど、恋愛じゃなくてもあらゆる人間関係は、誰かの「興味があるの」から始まっているような気がするのです。一緒に働いている仲間たちが、日々

            #9 『70歳の正解』やいかに? 還暦の先に見えてくる70代、80代

            ■和田秀樹氏の著書、ベストセラーTOP10に6冊ランクイン 街がオレンジ色に染まる10月末、めでたく還暦を迎え60代の仲間入り。 「ようこそ60代へ、お楽しみはこれからだ!」「いつまでも好奇心満載で!」「これからのチャレンジを応援するよ!」などなど、暖かいメッセージをいただきました。還暦の記念は、3度のメシより好きなラグビーを観に新国立競技場へ。ラグビー王国ニュージーランドのオールブラックスを相手に、日本代表は最後まで激闘。31対38で惜しくも敗れはしましたが、闘い続ける姿

            沖縄文化の持つ価値観を伝える。ゆいまーる沖縄 鈴木社長にお話しをうかがいました/LDB出版部#8

            今回は、ライフデザインブックスをお取り扱いいただいているショップさんを紹介します。場所はなんと沖縄!「ゆいまーる沖縄」代表取締役の鈴木修司社長にオンラインでお話しをうかがいました。実はライフデザインブックスの母体である株式会社ジャパンライフデザインシステムズは、沖縄県の離島、石垣島にサテライトオフィスがあり、沖縄とご縁があったりするのです。 沖縄文化の魅力の掘り起こし ___ゆいまーる沖縄本店<Storage & Lab.>にライフデザインブックスを置いていただき、とても

            生きかたラボ。の歩き方

            はじめに 「生きかたラボ。」は、出版レーベル「Life Design Books」が運営するコミュニティメディアです。   Life Design Booksは、マーケティング・コンサルタントである谷口正和の書籍出版の他に、企業経営者やクリエイターのご著書、企業の周年記念書籍など、コンセプトを伝えることを目的とした書籍の企画編集、出版を手掛けています。   企業の考えを表出すること、その会社の想い、商品の背後にある物語、これらをコンセプトとして伝えていくこと。それが生活者の“

            いつでもどこでもホットドリンク

            しょうが生活 突然ですが、「しょうが」食べていますか? しょうがはハーブの一種で、血行を促進する作用があり、温活にはぴったりの体を温める食材の代表格です。 うちにはお寿司好きの息子がいて、家族でよく回転寿司に行くので、私はいつもそこでせっせとガリを食べています。 家ではしょうがをすりおろしたり、千切りや輪切りにしたものをそれぞれチャック付きの保存袋に入れ、冷凍庫に常備。しょうが焼きなどの料理はもちろん、紅茶や味噌汁(自分の分だけ)に使いたい分だけ、冷凍のまま少量入れて

            #8 『60歳になったからこそみえてきたこと、これから伝えたいこと』    インタビュー:料理研究家・大瀬由生子さん

            ■お仕事の依頼に『No』はナシ、私を必要としてくれることに常に感謝 稲穂がたわわに実り、黄金色に色づき始めました。そろそろ収穫も近いのでしょうか。今回のコラムでは、料理研究家の大瀬由生子さんへのインタビューをお届けします。大瀬さんのフェイスブックには、オンライン料理教室、山歩き、畑での収穫、子どもの日やお月見での素敵なテーブルセッティング、そして様々な方と共に撮影した写真が日々あがっています。大切な方と会う機会にはどんなに忙しくても必ずかけつけて、「おいしかった、楽しかった

            楽しい入浴ライフ

            ドライタオルの快適さよ! 秋分も過ぎて徐々に夜が長くなっていく時分、せっかく湯船で温まっても髪を乾かす間に体が冷えていませんか?温活の観点からもその時間を短縮したいところ… 私も最近髪が伸びてきてドライヤーの時間が長くかかるようになりました。電気代も気になるし、乾かす時間自体が勿体ないと思い、ふと思い出して、以前使っていたスイミングセットからドライタオルを引っ張り出して使ってみました。 髪を洗ったらすぐにドライタオルで軽くポンポンと水気を吸い取り、そのまま頭に巻いて湯船