Life Design Books

出版レーベル「Life Design Books」です。生活者研究やクリエイティブを通して、多様な生き方、本質的な健康のあり方を見つめています。皆さまとつながり、声を聞き、ウェルビーイングを共に創造。つながる出版を実現するためのコミュニティメディアです。

Life Design Books

出版レーベル「Life Design Books」です。生活者研究やクリエイティブを通して、多様な生き方、本質的な健康のあり方を見つめています。皆さまとつながり、声を聞き、ウェルビーイングを共に創造。つながる出版を実現するためのコミュニティメディアです。

    マガジン

    • AND PET

      猫の「ぼたん」と暮らした筆者が、その中で見つけた心や体にいいことを伝える連載企画。ペットの健康、ヒトの健康、共に暮らす幸せを再確認する毎日です。

    • たびのちから

      「たび」には、「旅」もあれば、「旅行」もあり、「人生」もあります。旅や旅行が誰かの人生の力となり、それがもっと広がって様々な形のウエルビーイングにつながっていくといいなと思っています。そういう「たび」を続ける人、応援している方々に、それぞれの思う「たびのちから」についてお伺いしていきたいと思います。

    • 60代ハナコの現在・過去・未来

      ハナコ世代がどのような60代を紡いでいくのか、様々な生き方を私なりに探りつつ、自分自身の60代もデザインしていけたらと思います。

    • ライフデザインブックス出版部

      出版レーベル「Life Design Books」発行書籍のご案内です。出版サポートしてきたなかでの気づきや編集こぼれ話をお伝えしていきます。

    • ゆる温活ことはじめ

      冷え性やIBSの経験をベースに、温活ファッションやそれらにまつわる衣食住を、デザイナー視点で発信していきます。

    ウィジェット

    AND PET

    猫の「ぼたん」と暮らした筆者が、その中で見つけた心や体にいいことを伝える連載企画。ペットの健康、ヒトの健康、共に暮らす幸せを再確認する毎日です。

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    • 28本

    どうしているの? 犬や猫の献血・輸血/AND PET#28

    ツイートで知った献血・輸血問題 先日、「愛犬の治療のため輸血に協力してもらえる犬を探している」というツイートを目にしました。勉強不足の私は、犬や猫にも献血・輸血があることをこの時初めて知りました。   よくよく考えれば、確かに犬や猫も大きな病気やケガの時に輸血が必要なこともあるでしょう。でも、人間のように「献血ルーム」などがあり思い立ったら献血できるような環境が整っているわけではありません。ましてや犬や猫が自ら献血したいと申し出るわけもなく。「どこで献血ができるのか?」「献

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    子猫がやってきました/AND PET#27

    一歩を踏み出したきっかけ 今年の夏、お盆としては3年ぶりに実家に帰省しました。新盆を迎えたぼたんに留守番をさせることがどうしてもできず、我ながらどうかしていると思いながらも骨壺と一緒の帰省です。実家では、ぼたんとは一度しか会ったことがなく決して猫フレンドリーではない父が、猫草を供えてくれました。 そして夏の終わり。住まいのある市のお祭りが今年は開催され、花火が上がりました。ベランダからそれを見ながら、花火が始まると窓に駆け寄って外を見ていたぼたんの姿を思い出して、また涙。

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    猫にまたたび、意外な効果/AND PET#26

    住吉大社で会ったさくらねこ 先日久しぶりに訪れた大阪で住吉大社に参拝した時のこと、神社の敷地内で2匹の猫に会いました。こげ茶のブチ猫と黒猫。 猫好きとしては声をかけずにはいられません。しかも招福猫を授かって祈願する「初辰まいり」がある住吉大社です(トップの写真が招福猫。裃姿がかわいい)。これも何かのご縁と考え、猫なで声を発しながら近づいてみたところ、ブチ猫が甘えてきてくれました。どちらも不妊・去勢手術済みの印に耳の先をV字にカットされた地域猫、いわゆる「さくらねこ」です。

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    ペットがいると生活は整う?/AND PET#25

    ぼたんが旅立ち、飼い主はだらしなくなりました ぼたんが旅立って、3カ月。寂しい、悲しいという感情は相変わらずですが、それ以外に気になっていることがあります。それは、私の生活がだらしなくなっているということ。 ぼたんがいた頃は、食事やトイレ掃除、一緒にのんびり過ごすための時間(別名イチャイチャタイム)など、私の1日の中にぼたんのためのルーティンがありました。 ところがぼたんがいなくなると、とたんにメリハリが無くなり、朝はギリギリまで寝ていたり、夜は食事の後片づけもせずにダ

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    たびのちから

    「たび」には、「旅」もあれば、「旅行」もあり、「人生」もあります。旅や旅行が誰かの人生の力となり、それがもっと広がって様々な形のウエルビーイングにつながっていくといいなと思っています。そういう「たび」を続ける人、応援している方々に、それぞれの思う「たびのちから」についてお伺いしていきたいと思います。

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    • 6本

    ハワイ観光の達人は言いました。「誰もがハッピーであること。相互に“2ウェイ”であること。ツーリズムはやはりここが大切です」 【#6】

     コロナ禍で人の往来が激減したことで、ツーリズムに起因すると思われる環境問題があぶり出される一方、場所によっては観光客の姿が消え、経済的に深刻な影響を受けたという地域も少なくありません。とはいえ、急な観光再開への不安感は残ります。世界から年間1000万人もの観光客が押し寄せていたハワイではなおさらでした。 「マラマハワイ~地球にやさしい旅を~」。ハワイがそうした状況を経て発したこのスローガンは、旅先となる地域やそこに暮らす人々を思いやる心を持って旅をしようというもの。観光の

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    「環境問題との両立なくして旅行ビジネスに未来なし。困難だからこそ声を上げようと思った」。そのエコツーリズムの先駆者は言いました。【#5】

    昨今、「SDGs」(持続可能な開発目標)という言葉やカラフルなロゴに接する機会が増えました。国連が2015年に採択した、この国際目標を受けて、国連世界観光機関(UNWTO)は、2017年を「持続可能な観光国際年」とするなど、それまでも推進してきたサステナブルツーリズム(持続可能な観光)への対応をさらに強化しています。 こうした動きの先駆けのひとつにエコツーリズムの取り組みがあります。ツーリズムには、旅行者を楽しませ、地域の暮らしを豊かにする一方、環境破壊や地域との摩擦などに

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    「No Travel, No Life. 世界をより深く知る。それが『平和の力』になる」。そのアメリカ人起業家は言いました。【#4】

    6月上旬のアメリカ、フロリダ州オーランド。世界有数の旅行見本市「インターナショナルナル・パウワウ」が3年ぶりにリアル開催され、会場は大いに盛り上がっていました。“It was amazing to be here again.” と、現地からその感動を伝えてきてくれたのが、マージョリー・L・デューイさんです。 アメリカ生まれの彼女が単身、大好きだった日本で未知のツーリズムの仕事に就いて35年。アメリカ・ジョージア州の観光開発を皮切りに、国内外にどんどん取り組みを拡大させ、多

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    ヒロクメさんは言った。「壁に突き当たっても、私にはハワイと広島があった。決してあきらめなかった」【#3】

    ハワイの伝統的な衣装を身にまとった女性の姿。南国ならではの植物や建物、家具類。背景に輝く大きなフルムーン。その画風にはどこか懐かしさが漂う。個展やイベント出展に加えて、ブックカバーにパッケージデザイン、CDジャケットなどなど展開は多種多様。ハワイ好きならば、一度はどこかでこのアートを目にしたことがあるのでは……。 その作者が、ヒロクメさんだ。本人は、“HILO KUME is an Illustrator.”と言うが、実際はそこに留まらず、いまも夢を追い続ける旺盛なマルチア

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    60代ハナコの現在・過去・未来

    ハナコ世代がどのような60代を紡いでいくのか、様々な生き方を私なりに探りつつ、自分自身の60代もデザインしていけたらと思います。

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    • 9本

    #9 『70歳の正解』やいかに? 還暦の先に見えてくる70代、80代

    ■和田秀樹氏の著書、ベストセラーTOP10に6冊ランクイン 街がオレンジ色に染まる10月末、めでたく還暦を迎え60代の仲間入り。 「ようこそ60代へ、お楽しみはこれからだ!」「いつまでも好奇心満載で!」「これからのチャレンジを応援するよ!」などなど、暖かいメッセージをいただきました。還暦の記念は、3度のメシより好きなラグビーを観に新国立競技場へ。ラグビー王国ニュージーランドのオールブラックスを相手に、日本代表は最後まで激闘。31対38で惜しくも敗れはしましたが、闘い続ける姿

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    #8 『60歳になったからこそみえてきたこと、これから伝えたいこと』    インタビュー:料理研究家・大瀬由生子さん

    ■お仕事の依頼に『No』はナシ、私を必要としてくれることに常に感謝 稲穂がたわわに実り、黄金色に色づき始めました。そろそろ収穫も近いのでしょうか。今回のコラムでは、料理研究家の大瀬由生子さんへのインタビューをお届けします。大瀬さんのフェイスブックには、オンライン料理教室、山歩き、畑での収穫、子どもの日やお月見での素敵なテーブルセッティング、そして様々な方と共に撮影した写真が日々あがっています。大切な方と会う機会にはどんなに忙しくても必ずかけつけて、「おいしかった、楽しかった

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    #7 年を重ねるにつれ、土や水など自然が恋しくなるのはなぜ?

    ■なんとなく湧いてくる、「自然の中にいたい」気持ち 行動制限のない夏休みだったこともあり、久しぶりに故郷へ帰った写真や、国内外で旅行を楽しむ写真がSNSにあふれていました。そんな中、かつての職場の先輩がアップした旅先での写真があまりに美しく、思わずコメントを残したら、それがきっかけで近況をメッセンジャーで報告し合うことに。 先輩:旅先でいろいろと考えるわけよ。もっとゆっくりしたいとか、自然の中にいたいとか。 私 :森や湖を散歩って、最高ですね。なんか次第にそういう中で

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    #6 このコラムをきっかけに、“シニア”の取材を受けました!

    ■ぼんやりとしか描けない、この先のイメージ このコラムを今年2月にスタートし、気が付けば今回で6本目。ハナコが60代にどう向き合うのかを探り始めた途端に、自分自身が3月にプチ早期退職。学び直しに視点を置きながら、退職後の自らの体験を中心にテーマを取り上げてきました。すると、6月の初旬に「真穂さんのリタイアライフを取材したい人がいます。」というメッセージが友人から突然届きました。連絡をくださった一般社団法人シニアライフデザイン協会は、「これからどう生きよう。人を想い、自分らし

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    ライフデザインブックス出版部

    出版レーベル「Life Design Books」発行書籍のご案内です。出版サポートしてきたなかでの気づきや編集こぼれ話をお伝えしていきます。

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    • 8本

    沖縄文化の持つ価値観を伝える。ゆいまーる沖縄 鈴木社長にお話しをうかがいました/LDB出版部#8

    今回は、ライフデザインブックスをお取り扱いいただいているショップさんを紹介します。場所はなんと沖縄!「ゆいまーる沖縄」代表取締役の鈴木修司社長にオンラインでお話しをうかがいました。実はライフデザインブックスの母体である株式会社ジャパンライフデザインシステムズは、沖縄県の離島、石垣島にサテライトオフィスがあり、沖縄とご縁があったりするのです。 沖縄文化の魅力の掘り起こし ___ゆいまーる沖縄本店<Storage & Lab.>にライフデザインブックスを置いていただき、とても

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    40年ぶりのピアノが教えてくれたこと/LDB出版部#7

    40年ぶりに始めたピアノ 5年前に私はピアノのレッスンに通い始めた。小学校以来の40年ぶりのピアノである。 知人がピアノのレッスンを始めラフマニノフだのベートーベンソナタを弾いている姿を羨ましく思い、私はといえば好きなショパンすら子供の頃には弾かせてもらえず、5年前の私には何一つまともに弾ける曲はなかった。 せめてショパンのノクターンを弾けるようになりたい。その思いで一念発起し、教室探しを始めご縁から今の師である先生に巡り合った。 子供の頃のピアノレッスンといえは、練習ある

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    7つのホテルを経営する龍崎翔子のビジネスの作り方/LDB出版部#6

    先日、気鋭の若き経営者に出会いました。その名は「龍崎翔子」さん。 私が企画コーディネートをしています経営勉強会で講演をいただいた、 龍崎さんのブランド戦略と市場創造のお考えをお伝えします。 19歳で起業龍崎翔子さんは、2015年に東大在学中の19歳で起業(現 株式会社水星設立)、富良野でペンション経営をスタートさせ、その後事業を広げ、大阪、京都、金沢など現在7つの自社ホテルをプロデュース、運営しています。 他にホテルコンサルティング事業も展開します。 龍崎さんが展開するホ

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    LDB出版部#5 身内化させるファンづくり、「ファンブック」からの気づき

    宝島社から発売されている飲食チェーン店の「ファンブック」なるものが、累計55万部を突破したという人気ぶりなので、探ってみました。 ファンブックは、宝島社と人気飲食チェーン店がコラボし「公式ガイドブック」と銘打ち、その店の歴史や秘話、美味しさの秘密やこだわりなどを読みものとして紹介し、お店で割引や特典が得られる「パスポート」付きなので、お店でパスポートを利用すれば本の元を取れるという、ファンには有難い一冊となっています。 これまでに吉野家、一風堂、築地銀だこ、リンガーハット、

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    ゆる温活ことはじめ

    冷え性やIBSの経験をベースに、温活ファッションやそれらにまつわる衣食住を、デザイナー視点で発信していきます。

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    • 7本

    いつでもどこでもホットドリンク/ゆる温活ことはじめ#7

    しょうが生活 突然ですが、「しょうが」食べていますか? しょうがはハーブの一種で、血行を促進する作用があり、温活にはぴったりの体を温める食材の代表格です。 うちにはお寿司好きの息子がいて、家族でよく回転寿司に行くので、私はいつもそこでせっせとガリを食べています。 家ではしょうがをすりおろしたり、千切りや輪切りにしたものをそれぞれチャック付きの保存袋に入れ、冷凍庫に常備。しょうが焼きなどの料理はもちろん、紅茶や味噌汁(自分の分だけ)に使いたい分だけ、冷凍のまま少量入れて

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    楽しい入浴ライフ/ゆる温活ことはじめ#6

    ドライタオルの快適さよ! 秋分も過ぎて徐々に夜が長くなっていく時分、せっかく湯船で温まっても髪を乾かす間に体が冷えていませんか?温活の観点からもその時間を短縮したいところ… 私も最近髪が伸びてきてドライヤーの時間が長くかかるようになりました。電気代も気になるし、乾かす時間自体が勿体ないと思い、ふと思い出して、以前使っていたスイミングセットからドライタオルを引っ張り出して使ってみました。 髪を洗ったらすぐにドライタオルで軽くポンポンと水気を吸い取り、そのまま頭に巻いて湯船

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    汗にまつわるエトセトラ/ゆる温活ことはじめ#5

    もしかしてプレ更年期? ここ最近どっと汗をかくようになりました。数年前、出産後はホットフラッシュと同じような症状が出ることがある、と聞いたので当時はそれかなと思い、その後はジョギングを始めたので、きっと代謝が良くなったので汗が出るようになったのだと思っていました。しかし今年に入ってからの生理不順などもあり、これはもしかして「プレ更年期」では?と考えるようになりました。 「プレ更年期」は更年期前の30代後半〜40代半ばに当たり、更年期に似た症状が現れるそうです。(※医学的に

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    チャイナ服と中国茶/ゆる温活ことはじめ#4

    チャイナ服と雑貨と私 私には歳の離れた7歳上の姉がいます。私が小学生の時に姉は高校生で、小銭を渡されては近所の本屋に、当時売られていたマガジンハウスの『Olive』という雑誌を発売日に買いに行かされました。 その影響もあってか、10代はオリーブ少女として過ごしました。(実は「オリーブ調査隊」や「私だってオリーブモデル」にも出たことがあります…!) 10代後半にはアジアブームが起こり、ウォン・カーウァイ監督などの香港映画が脚光を浴び、私も『恋する惑星』に夢中になりました。

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